スクワットで脚痩せチャレンジ

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スクワットで脚痩せチャレンジ

c-legs13.jpg"スクワット"とは一体何なのでしょうか?

 

スクワットとは・・・
下半身全体を鍛え、引き締めることができるトレーニング法です。

 

たるみやすい太ももの裏側や脂肪が付きやすいお腹回り、
それに

  • 背中
  • ふくらはぎ
  • お尻

などの筋肉を鍛えることが可能なのです。

 

 

スクワットと筋肉、脚痩せの関係

筋肉を付けることを嫌がる女性も多いかもしれません。
ですが、基礎代謝を高めるためにはある程度必要になってきますし、
筋肉量が多い方が脂肪は燃焼しやすいのですから、
筋肉を付けることは脚痩せにとってもプラスに働きます。

 

ようは筋肉太りになるような悪い筋肉ではなく、
良い筋肉を付けるように気を付けてスクワットを行えばいいのです。

 

 

下半身に効くスクワット

ここでは初心者向けの軽めのスクワットを紹介しますね。model18.jpg

 

これはお尻を突き出すような姿勢で行うことにより、
膝への負担が軽度ですむので初心者にも
楽に行えるでしょう。

 

肩幅より少し広めに脚を開き、指先を外側に向けるようにして立つ。

 手は頭の後ろ・胸の前・腰・・・のどこかに置いておく。
 頭の後ろ>胸の前>腰・・・の順で負担が増すので、
 初心者は手は腰に置くのがよい。
slim-pic21.jpg

 

息を吸い込みつつ、お尻を後ろに突き出すような姿勢で腰を下ろす。

 この時、太ももが床と平行になるような位置を目指してしゃがみ込む。
 背筋を伸ばし、背中が丸まってしまわないように気を付けておく。

 

息を吐き出しつつ、ゆっくりとした動きで立ち上がる。

 そして膝が伸びきらないところで動きを止める。
 伸びきらない体勢を保つことで、膝への負担を軽減できるのである。
 ここでも背中が丸まらないように姿勢には気を配ることがポイント。
slim-pic22.jpg 

 

上記の腰を落とし、立ち上がる動作を繰り返して行う。

 回数は、5〜10回で3セットほどを目安に行うこと。
 慣れてきたら一回で繰り返す回数や、セット数を増やしていく。

 

このスクワットは、お腹回りや背中、太もも、お尻などの筋肉を
鍛えることができ、膝や腰に負担がかからないのでお勧めです。

 

 

注意点を守ろう!

ただ、スクワットを行うにあたり注意点がいくつかあります。
まずは背中を丸めないように姿勢に気を配ることなのですが、背中を丸めると
腰に負担がかかり、運動に慣れてないと腰を痛める場合があるからです。

 

 

また背筋を伸ばした姿勢で行うことでお腹や背中の筋肉にも効果が及びます。

 

model19.jpg膝を曲げる姿勢に関し、
太ももが床と平行になるまでに曲げるのがよいですが
無理ならできるところまでで大丈夫なので、
崩れないよう気を付けて下さい。

ゆっくりと、自分のペースで行いましょう。

慌てて動くと膝を伸ばしきって負担がかかり、痛めてしまうかもしれません。

 

 

スクワットは単純で簡単そうに見えても、実際にやってみると
かなりきつくて体に負担がかかることが分かるでしょう。
5回繰り返すのもつらいようなら、最初は3回からはじめてみて下さい。
その分セット数を増やせば問題ないですし、慣れたら回数を増やしましょう。

 

無理なく自分のペースで進めれば、脚痩せにも効果的に働いてくれるのです。

 

 

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