ランニングで頑張る!

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ランニングで頑張る!

c-legs15.jpgランニングはウォーキングとは違い、無酸素運動です。
ウォーキングの項では有酸素運動が脚痩せに適したものだと
説明しましたが、無酸素運動もまた脚痩せに効く運動なのです。

 

ここでは無酸素運動に関する情報も合わせ、
ランニングを行うことでの脚痩せについて説明していきます。

 

 

無酸素運動とランニング

まず、「無酸素運動」とはどんなものでしょうか?

 

有酸素運動の説明を思い出してもらえれば想像が付くかもしれませんが、
運動中の息を止めたり吐いたりで自由に呼吸ができず、
そのため酸素の取り込みが楽に行えない、激しい運動のことです。model23.jpg

 

 

無酸素状態、または酸素が少ない状況での運動のため、
酸素がなくてもエネルギーを生み出せる
仕組みとなっているのです。

無酸素運動を行う時は筋肉内の糖質を使うのですが、蓄えが少ないので
長時間行うことができず、乳酸が溜まって筋肉が動かなくなってしまいます。

 

筋肉を高め基礎代謝を上げるという利点がありますが、激しい運動のために
高齢の方や心臓や器官に疾患のある方、高血圧の方などは控えるべきです。

 

一般的には有酸素運動とされている水泳やジョギングなども
激しく行えば無酸素運動となり、
ジョギングを激しくしたこのランニングも当てはまるのです。

 

体脂肪を燃焼する有酸素運動、そして基礎代謝を上げる無酸素運動・・・。
このどちらもが脚痩せには高い効果を持っており、
組み合わせてエクササイズを行えば効果も格段にアップします。

 

 

実践、脚痩せランニング!

model22.jpgここからは実際にランニングを行う時の
注意点やフォームを説明します。

 

まずはランニングのフォームについてです。
気を付けたいのは、
背筋をぴんと伸ばしたフォームで走ることです。
この時腰は高い位置を保っておくことも大事です。

 

重心はおへその下あたりに置きましょう。
おへその下に重心を置く事を意識し、やや前傾姿勢で走ります。

 

slim-pic24.jpg

 

 

骨盤を意識した走り方も重要です。
左右の骨盤がおへそを通して均等に振られているか、意識して走って下さい。
走る時に骨盤を上手く使うと重心から推進力が生まれてくるので、
下半身に余計な力を入れることなく走れるようになります。

 

腕の振り方もポイントになってきます。
腕は前や横には振らないで、後ろに、力は入れないようにして動かして下さい。

この時、肩甲骨を滑らかに動かすことを意識するとスムーズにいきます。
リズミカルに腕を振ることも心がけて下さいね。

 

脚は、腰を前に出す感覚をイメージして骨盤をひねりながら出します。
着地する脚で地面を踏む時に反対側の腰をひねるようにすれば、
脚が後ろの方へ流れるのを止めることができます。

脚が付け根から自然に前に出ていく動きを意識して走って下さい。

 

脚の地面への着け方は、
内股や外股にならないように気を付けて、まっすぐに下ろして下さい。

かかとから着地せず、足の裏全体を着けて地面を蹴るように意識しましょう。

 

slim-pic25.jpg

 

継続して行うことが大事

走る時間は20〜30分を最低のものとして、
あとは自分のペースで走って下さい。無理はせず、走れる時間内で行います。
短い時間でも毎日続けて走ることが、脚痩せに繋がります。model24.jpg

 

最初は筋肉が増え体脂肪率は減るものの
体重に変化は見られないと思いますが
継続して一ヶ月二ヶ月・・・と続けて行く内に
脚痩せの効果は現れてきます。

 

ウォーキングやストレッチにも言えますが、毎日続けて行うことが重要です。

 

脚痩せランニングのフォーム、イメージできてきたでしょうか?
ぜひ実行に移してみて下さいね。
もちろん、はじめる前と後にはストレッチを行って体をよくほぐしておいて下さい。

 

 

脂肪燃焼効果を上げるために

ランニングだけでも十分脂肪燃焼効果は得られます。

 

ただ、効果が出るまでは時間がかかりますし、
続けるのが大変な場合も多く、挫折しやすいトレーニングの1つです。

 

 

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ダイエット効果を促進させる方法です。

 

運動だけでなく、体の中からも脂肪を燃焼させるので、
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運動が続けられないタイプは、
サプリメントとの併用も考えてみてください。


 

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